1 (中)巻末に書き下ろし漫画
2 (左)表紙・背表紙に登場キャラが1巻につき一人ずつ描かれている
3 (一)カバー下に書き下ろし漫画orイラスト
4 (三)カラーページがある
5 (遊)空きページに登場キャラ一人ひとりのプロフィール
6 (二)巻末に収録話の裏設定・制作秘話
7 (右)最初のキャラ紹介ページが書き下ろしイラスト
8 (捕)空きページにQ&A
9 (投)空きページに書きおろし漫画orイラスト
異論は認める
ぼちぼち解説していく
最近のコミックでは見ないことのほうが少なくなった、
「これがないとコミック買う意味ない」とすら思われてるであろう要素。
たまに、雑誌で掲載されていたオマケ漫画をそのままコミックの巻末に持ってきてるパターンもある。
これはこれでコミック派としては嬉しいポイント。
大体本編では見れないようなド日常パートが描かれる事が多いのでオマケ感が強い。
これ本編の引きが上手い作品だとページをめくったとき続きが読めないことを突きつけられて辛い
例:ゴールデンカムイ、封神演義、ダンジョン飯等
コミックのコレクション癖がある人からすると分かるところだと思う。
本棚に並べたときに眺めるとちょっと楽しい。
贅沢を言うと、背表紙は表紙のイラストを切り取っただけのものではなく、
ヒロアカ、ダイの大冒険のように背表紙用に書き下ろされたイラストだともっと嬉しい。
カバーを外しても何もなくてガッカリするのは誰もが通る道。
描かれているのは、収録話の後日談的な4コマ、キャラ同士のミニコント、一枚絵など様々。
あと、なぜか登場キャラの没デザインがカバー下に描かれていることが多い。
表紙を開いて最初のところに、たまにカラーの一枚絵が載ってる時がある。
これだけなら4番には持ってこないが、
アイシールド21、GANTZ、ひぐらしのなく頃に のように、
コミックの話の途中で突然カラーになることが「稀に」ある。
コミックを読み進めていて、表紙以外のところでカラーページが現れる、しかも一枚絵でなく
カラーページの中に吹き出しやコマ割りが施されていて、カラーのままストーリーが進むというのはコミックを読む上で一番の贅沢ではなかろうか。
日常のようにコミックの最初の数ページがカラーというパターンもあるがこれも良し。
話と話の間の空きページに、登場人物のプロフィールを書くコミックも、1番に次いで増えてきてる(ような気がする)
そのキャラの生年月日・好きな食べ物・交友関係・苦手なものなど、書かれるプロフィールは様々。
バトルものスポーツものだと「パワー・スピード・テクニック」とかのステータスも書かれがち。
好きなキャラのプロフィールが載ってるとそこだけ何度も読み返しがち。
1番と被ってるっぽいけど、1番は漫画なのに対して、こっちは文章だけになりがちなので分けた。
制作秘話というか、収録話の反省点みたいなことが書かれてることもある。
(浦安鉄筋家族とか)
余すところなく作品を楽しみたいという人からすると嬉しいオマケ
例:アイシールド21、ヒロアカ等
コミックを開いて最初らへんの見開きページ。
作中のキャラの顔を切り取っただけのものでも申し分ないが、このページ用に書き下ろされたものだったりするとテンション上がる。
だいたい1つのコマにキャラがゴチャ混ぜで描かれているので見ていて飽きない。
誰が最初にやり始めたか不明だが、有名なものだとワンピースや銀魂。
本編にかかわる質問をメインに載せていたり、人生相談みたいな質問に対してふざけた回答を載せていたりと様々。
作者の人間性がよく現れる。
「こことここで話がつながってたのか!」とか「ここはこういう意味もあったのか!」と気付けるQ&Aを見れることもしばしば。
1番と違ってこっちは下書きみたいにラフなイラスト(1コマだけが多い)で描かれがち。でも大体各話の間に1ページずつ書いてあるのでお得感はすごい。
1・5・9番はあるかないかでコミックの読後感がめちゃくちゃ変わってくる気がする。
空きページの直前の話の後日談的なものが描かれていることが多い。
例:よつばと、絶望先生、ハイキュー等
(っていうか絶望先生は1巻の中にギュウギュウにオマケ要素がつまってる)
巻末に痛いポエム載っとったな
投稿者赤面物の黒歴史やろ
住所氏名年齢に顔写真まで晒して
「このエピソードは~」みたいな裏話とか製作秘話は臭いからいらん
お前のことだぞスケットダンス
ブリーチ作者にしかできない単行本の嬉しいオマケ要素
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1557235828/


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